やんばるの森で生まれた、
一皿のストーリー。
「わざわざ行きたい店」を作りたかった。
沖縄北部、やんばるの森の入り口に佇むこの場所は、 2025年に一人の料理人の夢から生まれました。 「沖縄の食材を多くの人に伝えるお店を作りたい」という想いで この地に店を構えました。
やんばるは、沖縄本島北部に広がる亜熱帯の原生林地帯。 2021年には世界自然遺産にも登録されました。 そのやんばるで育まれた命と食材を、最高の形で皆様にお届けすること—— それが沖縄やんばる家の原点です。
自然に包まれる、
やんばるの時間。
沖縄やんばる家がこの森を選んだ理由は、ただ一つ。 静けさの中で、心からくつろいでいただきたかったからです。 観光で訪れる方にも、地元で暮らす方にも、 日々の忙しさを忘れてゆったりと流れる時間を味わっていただける—— そんな場所でありたいと考えています。
看板メニューのとんかつには、 東村産パイナップルを飼料に育てたアグー豚の希少部位「パイとん」を使用。 上品な甘みと旨みが重なり合う、贅沢な一皿に仕上げています。
五感で味わう、
沖縄の魅力。
店内には沖縄のシーサーや紅型をあしらい、 お料理をお出しするうつわもすべて沖縄のやちむんを使用。 店内・料理・サービスすべてにおいて沖縄らしさを意識した空間づくりを行っており、 観光でお越しの方にも沖縄を存分に感じていただけます。
料理だけでなく、森の音・香り・景色を感じながら、 五感で沖縄の魅力を味わえる—— それが「沖縄やんばる家」の魅力です。
沖縄やんばる家の哲学
すべての判断は「お客様の体験」を最上位に置く。
その一点に集中した結果が、今の沖縄やんばる家です。
素材への敬意
アグー豚の命に感謝し、すべての部位を無駄なく使いきる。素材の声に耳を傾け、それぞれの旨みを最大限に引き出します。
場の力を信じる
同じ料理でも、食べる場所と雰囲気によって味が変わる。やんばるの自然の中でいただくからこそ、唯一無二の体験が生まれます。
量より質の追求
厳選した数だけを、手間を惜しまず丁寧に仕込む。多く売ることより、来てくださった方を幸せにすることを選びました。
料理人について
店主
OWNER
沖縄出身。実家の「首里てんぷら家」で揚げ物の基礎を学び、 その後、タコライス店や唐揚げ店で経験を重ね、 2025年に「沖縄やんばる家」を開業。
幼い頃から身近にあった沖縄の味と、 さまざまな店で培ってきた経験を活かし、 素材の持ち味を引き出す料理を追求しています。
「揚げる」という一見シンプルな調理法だからこそ、 油の温度、衣の配合、揚げる時間、その一つひとつを大切に。
沖縄の素材と、これまで培ってきた技術や経験を掛け合わせ、 「やんばる家だからこそ味わえる一皿」をお届けします。